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Act of Valor / ネイビーシールズ 【映画】

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 フィリピン マニラの私立学校で米国大使を狙った爆破テロが発生。
 大使とその息子 他数十名が犠牲となるという大惨事となった。

 コスタリカで活動中のCIA工作員モラレスは医師を装い潜入捜査を行っていた。
 ターゲットはブラックビジネスを手広く行うロシア人ミカヘル"クリスト"トロコヴィッチ。
 爆破テロの首謀者アブ・シャバールとの接点が疑われていた人物であった。
 モラレスは次のテロ目標の情報を入手するも、CIAの動きに感づいたクリストにより、拉致・監禁された。

 2日後、米海軍強襲揚陸艦<ボノム・リシャール>にローク大尉率いる米海軍SEALsチーム7の姿があった。
 チーム7の任務は、捕らわれたモラレスを救出し、情報を持ちかえること。

 SEALsチーム7は夜明け前、HALO降下で鬱蒼と草木が茂るコスタリカのジャングルへと降り立った。
 夜明けにと同時に配置についたチームはUAVによる支援を受け、モラレスの捕らわれるアジトに突入。
 拷問で瀕死ではあるものの生存していたモラレスを救出、敵の車両を奪いチームは現場を離脱するが、敵の援軍により激しい追撃を受ける。
 激しい銃撃戦の末辿り着いた川で、完璧なタイミングで別動の舟艇部隊SWCOが合流。
 敵は舟艇のミニガンの弾幕で釘付けされている間に舟艇へSEALsチームを収容、任務は成功した。

 だが、これはこれから始まる大きな戦いの幕開けに過ぎなかった。


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原題は"Act of Valor"
邦題は分かりやすさ重視で「ネイビーシールズ」となっています。
米国本土でのテロ攻撃を企むテロリストを追う、ローク大尉率いる米海軍SEALs チーム7の活躍を描いた作品。

本物のSEALs隊員が登場人物を演じ、
戦術も装備も現実でベストとSEALs隊員判断したものが選択されていることがこの作品の特徴です。

この作品で個人的にすごいと感じたのは、なんといってもSEALs隊員たちの動きです。
以前陸軍第75レンジャー連隊のCQB訓練の映像を見て、洗練された動きをしていて感銘を受けましたが、
それを超える まるで流れるような動きでした。

原題の"Act of Valor"を訳すと「勇気ある行為」となります。
「勇気ある行為」とは、ローク大尉が終盤で仲間を守るためにとった行動や
テロリストに立ち向かった全ての人々のことを指しているのでしょう。


個人的には かなりおもしろかったですが、観る人を選ぶ作品だとは思います。
ミリタリー好きの人は楽しめるかと。
ミリタリー好きの方は是非劇場へ!
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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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Author:Okla
ギークな日々を記します。
Arma3などPCゲームの話題を中心にミリタリー系ゲーム最新情報について書いてます。
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今 プレイしているゲームは
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・Titanfall
・The Witcher 3 Wild Hunt
・Dying Light

です。
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