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『New War on Terrorism』 あらすじ 【Arma2 SS紙芝居】

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- New War on Terrorism -
Arma2のSSで紙芝居してます。
最初はキャンペーン作ってたんですが、挫折したのでストーリーだけ...
現在、6話まで公開

主要登場人物
アレックス・ライフソン大尉 米海兵特殊作戦司令部(MARSOC)  3/2MSOC MSOT2341現場指揮官
ディヴィッド・フォスター上級曹長 〃 副官
ダンフォース・クレイグ二等軍曹 〃 TE1リーダー
マイケル・サンダーソン三等軍曹 〃 TE1隊員 
キリアン・ガルシア伍長 〃 TE1隊員 狙撃手
フレッド・コファーズ伍長 〃 TE1隊員 
エドガー・バローズ伍長 〃 TE1隊員 
セドリック・オーチャード二等兵曹 〃 出向の海軍特殊水陸両用戦衛生兵

R 米中央情報局ケースオフィサー
オスマン・アブディ・ハメッド CIAの現地協力者

オルゲルト・グスタヴォヴィッチ・ユーズニー ロシア連邦保安庁(FSB) 国際テロ対策局 主任担当官

イブン・アジ・モハケク 国際的テロ組織の幹部
ナジーム・アル=ハファタ イエメン人武器商人
ブーニーハットの男 AQAPキャンプに現れた暗殺者
ミハエル・ニコラエヴィッチ・ホフロウ モハケクの協力者 ロシア人



○prologue01:"Alpha Group"
ロシア近辺U国山岳地帯のイスラム武装勢力拠点をロシア連邦保安庁(FSB)のスペツナズ:アルファ部隊3課が急襲。幹部イブン・アジ・モハケクを確保した。移送されるモハケクは最後には「終わりじゃない。まだ、何も始まっていない」と笑いながら呟いた。

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○prologue02:"Beginning"
オライオン哨戒機がソマリア沖危険海域で停泊中のコンテナ貨物船<ハッサードエニモーセン>号を発見した。
最寄りの米艦<USSミリアス>が確認へ向かうが、貨物船から攻撃を受け、16時間の睨みあいの末、SEALsが強行突入し制圧。
貨物船には武器が満載で、ソマリアへ武器を密輸しようとしていたことが分かる。
これが、単純な密輸事件でないと理解した複数の情報機関がこの密輸の黒幕を追い始めた。

その一環として、MARSOC 第3/2海兵特殊作戦中隊は現在より広範囲をカバーすることとなる。
MSOT2341のオニキス分隊は、情報支援パッケージと共にインド洋方面に前方展開する両用即応グループに加わることとなった。


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○03:"Onyxis"
米特殊作戦軍は<ハッサードエニモーセン>を買い取ったスクラップ業者の出資者で、船の乗員を手配したイエメン人武器商人ナジーム・アル=ハファタの逮捕に乗り出した。
情報筋はハファタが"アラビア半島のアル・カーイダ(AQAP)"と協力し、ソマリアの過激派アル・シャバーブを支援する目的で武器密輸を行っていたと特定した。
MARSOCのMSOT2341"オニキス"はハファタが匿われているイエメン南部アビヤン州AQAP拠点を急襲するが、ハファタを確保する寸前に、何者かによりハファタが射殺される。
MARSOCは射殺犯を追うが、AQAP増援の出現により追跡を断念した。


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○04:"Handler"
イエメンでの作戦と同時刻。中南米では<ハッサードエニモーセン>を買い取ったスクラップ業者を追ってMSOT2341の別動隊"ハンダラー"が地元当局と共に捜査に乗り出そうとしていた。
ハンダラーは警察と共にスクラップ業者の所在地に向かうが、途中襲撃を受ける。襲撃をかいくぐり、目標のスクラップ業者所在地で情報の入手に成功した。
そして、<ハッサードエニモーセン>がセヴェロドヴィンスクで"積荷"を積載し、イエメンを経由するルートで、数回ソマリアの地図にない港町:識別名Dptで積荷を降ろしていることが分かる。

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○05:"Collaborator"Part.1
 MARSOCは海兵隊遠征部隊と合同でソマリアの密輸港(Dpt)の捜索作戦の実施を決めた。ハンダラー隊が入手した情報から密輸港に<ハッサードエニモ―セン>が数回積荷を降ろしているのが判明したのだ。MARSOCは海兵隊一般部隊の上陸作戦に先立ち、アル・シャバーブとの交渉役の犯罪組織幹部を捕らえるため密輸港へ潜入しようと計画していた。
 深夜、ソマリアへと空挺降下で降り立ったMSOT2341 オニキス分隊は地元の協力者オスマン・アブディ・ハメッドの手引きで密輸港への潜入を果たした。

 
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○05:"Collaborator"Part.2
 オニキスチームは犯罪組織の幹部の生け捕りに成功した。脱出のため協力者オスマンに合流しようとするが、彼は既に殺害されており、合流地点では敵が待ち伏せていた。オニキスたちは辛くも敵の攻撃を退けれると、交戦しながら徒歩での離脱を図った。
 敵に追い詰められたとき、オニキス小隊の別動隊ハンダラーと海兵隊遠征部隊が救出に現れる。そうして、無事にオニキスらは強襲揚陸艦への帰路についた。


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○06:"Turning point"
 モハケクの友人であるミハエル・ニコラエヴィッチ・ホフロウは、モハケクの計画に深く関係する物品をおさめたアタッシュケースをロシア国外に持ち出そうとしていた。だが、その試みは、FSBのテロ対策官オルゲルト・グスタヴォヴィッチ・ユーズニーに率いられたアルファ部隊3課により阻止された。また、アルファ部隊はホフロウが搭乗するはずだった航空機を特定することに成功した。

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第7話へ続く__


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ギークな日々を記します。
Arma3などPCゲームの話題を中心にミリタリー系ゲーム最新情報について書いてます。
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今 プレイしているゲームは
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・Titanfall
・The Witcher 3 Wild Hunt
・Dying Light

です。
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